Yuzuki Fukaya
したいが見つかる
私は以前の学校に通っていた頃、勉強をしない日があると不安になってしまうことがありました。そのため、常に「勉強しなければならない」という気持ちが強く、自分が本当に何を学びたいのかを考える余裕があまりありませんでした。しかし、BASEに入学してからは、自分自身と向き合う時間がたくさんあり、自分が興味を持っていることを挑戦したいと思えるようになりました。もちろん、現在も自主的に勉強は続けていますが、以前とは違い、「やらなければならない勉強」だけではなく、「自分がやりたい勉強」に取り組めるようになったことが大きな変化です。例えば、社会についてもっと深く知りたいという思いから社会科の学習に力を入れたり、将来の進学や留学を見据えてTOEICの勉強をしたりしています。
BASEでは、自分の興味や将来の目標に合わせて学習内容を選択することができるため、「しなければならない」ではなく、自分の「したい」を大切にしながら学ぶことができます。これまで漠然と勉強を続けてきた私にとって、自分が本当に学びたいことを見つけ、それに向かって主体的に取り組めるようになったことは、とても大きな成長だと感じています。
したいができる
したいができる
「やってみたい」を行動に移せるようになった
自分のやりたいことが見つかったことで、「やってみたい」と思ったことに対して実際に行動できるようになりました。私はこれまで、自分の考えや意見があっても周囲に合わせてしまうことが多く、自分の思いを積極的に発信することが苦手でした。しかし、BASEでは自分から行動し、発信していかなければ前に進まない場面が多くあります。そのような環境の中で過ごすうちに、「こうしたい」「こうした方がよいと思う」という考えを、自信を持って伝えられるようになりました。
特に印象に残っているのが、ダーツプロジェクトです。同じキャンパスの生徒が「BASEにダーツを置きたい」という目標を掲げ、資金を集めるためのプロジェクトを立ち上げました。私はその活動に共感し、BASEのスペースの一部を、近隣で働く方々の休憩場所として活用する企画を考え、資料作成やプレゼンテーションにも積極的に関わりました。実際の実現は難しかったのですが、自分の考えを行動に移し、周囲と協力しながら挑戦できた経験は、自分にとって大きな自信につながりました。
できるが見つかる
できるが見つかる
挑戦を通して見つけた、自分の強み
BASEでさまざまな活動に取り組む中で、私は自分の新たな強みを発見することができました。その一つが、人前で話したり、プレゼンテーションを行ったりすることです。もともと私は人見知りな性格で、自分から積極的に話すことは得意ではないと思っていました。しかし、ダーツプロジェクトに参加し、企画を進める中で、資料作成やプレゼンテーションを担当する機会がありました。企業の社長の方に企画内容を説明するため、メンバーと協力しながら資料を作成し、どのように伝えれば相手に魅力が伝わるかを考えながら準備を進めました。実際にプレゼンテーションを終えた後には、自分の考えを相手に伝えることにやりがいを感じました。また、社長の方からお褒めの言葉をいただいたことで、人前で話したり、プレゼンテーションを行ったり、相手に自分の考えを伝えることに自信を持つことができました。
この経験を通して、私は人前で話すことや資料を作成することが得意で、それらを楽しみながら取り組めることにも気がつきました。BASEでは挑戦する機会が多くあるからこそ、自分でも気づいていなかった「できる」を発見できたと感じています。
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駅からすぐのBASEへ!朝の時間も快適
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BASEに来たら、今日も自分のペースで学びスタート!
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ランチタイム!気づけばいつも誰かとおしゃべり
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帰る前にみんなへあいさつ。気づけばいつも長話に♪
#イエロー
私を表す色は「黄色」です。私は何かするときは、まずしっかりと考え、計画を立ててから行動するタイプです。また、私は普段から笑顔でいることが多く、周囲からも明るいと言われるので、明るく温かい印象を持つ黄色が自分らしいと感じています。黄色には、明るさや親しみやすさ、優しさといったイメージがあり、その点も自分に重なる部分だと思います。
#グリット
以前の私は、物事の先が見えなくなると不安になり、「うまくいかないかもしれない」と感じた時点で諦めてしまうことがありました。しかし、BASEでの活動を通して、結果が見えなくても最後まで取り組むことの大切さを学びました。また、最後までやり切ったことで多くの学びや達成感を得ることができました。結果が見えなくてもまずは最後までやり切ることが大切だと実感し、このグリットを選びました。