Itsuki Nakaya
したいが見つかる
BASEに入ってから、自分自身と向き合う時間が増えたことで、主体的に取り組む余裕が生まれました。その結果、もともと関心のあった政治経済分野の勉強を深めることや、具体的な資格を取得したいという目標が明確になりました。また、一人で黙々と取り組むだけでなく、地域や社会とつながる「探究活動」への興味も湧き、福井県産の食品廃材を使った「草木染め」商品の制作・販売プロジェクトにも自ら手を挙げて参加しました。
したいができる
したいができる
学び方を見つけたことで広がった挑戦
主体的に取り組めるようになったことで、勉強の仕方も変わり、記憶と演習を分ける独自の学習法を見つけました。その学習法を確立したことで、「ニュース時事能力検定2級」「金融リテラシー検定」「アンガーマネジメント検定」などの複数の資格取得やプロジェクト活動を実現しました。
また、以前は難しかった「自らスケジュールを立てて行動する」といった自律した行動ができるようになったのも、BASEの環境があったからです。資格勉強を通じて現代社会への興味がさらに深まり、18歳の当事者として政治に関心を持てるようになるなど、BASEでの経験は自身の内面にも大きな変化をもたらしました。
できるが見つかる
できるが見つかる
知識の広がりが、自分の強みへの気づきにつながった
「知識をもとに、複数の選択肢を考慮しながら物事を進める力」が自分にはあると気づきました。資格勉強で得た知識によって視野が広がり、何かに取り組む際に「もっとこうした方が良い結果につながるのではないか」と、事前に複数の選択肢を持ったうえで最善の決断を下せるようになりました。
この変化は、グループで取り組んだ「福井県産の食品廃材を使った草木染め」プロジェクトを通じて、より強く実感しました。特に「計画性」と「行動力」には自信がつき、数か月前から逆算して学習を進める力や、物事を俯瞰して最善の選択肢を導き出す力は、自分の得意分野になったと確信しています。
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友達と話しながら登校。気づけばもうBASE
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授業までの間、皆で談笑しながら楽しく過ごすよ
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今日はプレゼンの練習。皆にフィードバックをもらうよ
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資格試験の勉強。ここだと勉強がはかどります
#オレンジ
情熱的に勢いを持って進む「赤」ではなく、まず自分の中で「これならできる」という確かな自信を持ち、その上で計画を立てて着実に成功を収めるという前向きなスタイルが、私にとってのオレンジのイメージだからです。

#鳥の目で見る

入学してから、全体を把握する力が身についたと感じました。例えば、私が運営してきた地元商店街のイベントでは、全体の流れに視点を向け、仲間と協力することで、百人以上の方に来場していただき、イベントを成功させることができました。そのため、全体を把握する力として、このポータブルスキルを選びました。
