あなたにとって BASEとは

分岐点ではなく、交差点

Yasuhiro Omino

小美野 泰央 さん BASE池袋

自分を表す色:グリーン

身につけたポータブルスキル:もっとやってみる

Yasuhiro Omino

したいが見つかる

したいが見つかる

「どんな人でいたいか」を考えるようになった

BASEに入ってから、「自分は何を大事にしたいのか」「どんな人でいたいのか」を、以前より考えるようになりました。
以前から興味のあることや、やってみたいことはいくつかありましたが、それらを自分なりの言葉で整理して考える余裕は、正直あまりなかったと思います。
BASEで過ごす中で、周りと比べて自分の立ち位置を気にして考えることが少なくなりました。その分、自分自身に目を向ける時間が増えたように感じています。そうした中で、信頼される人になりたい、人に安心感を与えられる存在でいたいという思いが、自分の中でより一層、自分にとって大事な考えだと感じるようになりました。
managaraBASEは、何かを無理に決めさせる場所ではないこともあり、
自分の中にあった考えや想いに向き合い、それを「したい」こととして意識できるようになった場所だと思っています。

したいができる

したいができる

「したい」を優先し、行動の幅が広がった

自分のペースで決められることで、行動の選択肢が増えました。
中学2年生の頃から続けている、お祭りの「纏(まとい)」の活動は、僕にとってとても大切なものです。
夏の間は夜遅くまで練習が続くため、時間に縛りがある環境だと、どうしても続けることが難しくなってしまいます。
ここは、コンシェルジュと相談して自分の「したい」を優先してスケジュールが組めます。
その選択の自由さがあったからこそ、纏の活動を無理なく続けることができましたし、街に出て行うワークショップ、8月からはアルバイトにも新たに挑戦することができました。
自分のペースでいい」という選択肢があることが、逆に「してみよう」と思える余裕につながっている。
この感覚は、managaraBASEに入って初めて実感したことです。

できるが見つかる

できるが見つかる

活動を重ねる中で、自分の得意に気づけた

自分の強みは、「視野の広さ」だということが見つかりました。
BASEでの活動や、街に出て行うワークショップ、アルバイト先での仕事を通して、「視野が広いね」と言われることが増え、自分でもそれが強みなのかもしれないと思うようになりました。
周りの状況を見ながら、今何をすべきかを考えて動く。
ただ勢いで行動するのではなく、場全体を見たうえで動けている、という評価をもらえたことは、自分にとって新しい発見でした。

BASEではこう過ごしています

小美野さんのBASEでの過ごし方

  •     登校後、授業を待つ間も友達と談笑

  •     落ち着いた環境で、学習に集中しています

  •     友達との息抜き。今日はトランプをするよ

  •     スキルカードを見ながら、成長を振り返る

自分を表す色

#グリーン

物心ついた頃からずっと好きな色で、自分の中では一番落ち着く、安心できる色だと感じています。
緑には、自然や木々のように、そこにあるだけで安心感を与えるイメージがありますが、それは、自分が目指している「信頼される人」という姿とも重なります。
派手ではなくてもいい。でも、周りを包み込むような存在でありたい。
そういう思いがあるからこそ、緑が自分のイメージカラーだと思っています。

身につけたポータブルスキル

#もっとやってみる

もともと向上心はある方ですが、以前は「どうせ無理かもしれない」と、挑戦する前に線を引いてしまうこともありました。
BASEに入ってからは、余裕が生まれたことで、「まずは一度やってみよう」と思えるようになりました。英検への挑戦や、アルバイト、纏での次のステップへの挑戦も、その延長にあります。結果だけでなく、挑戦にも価値を感じられるようになったこと。それは、どこに行っても活かせる力だと思っています。